選べる選択肢は2つだ。乗るか、降りるか

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 今回観た映画はコレだ!
 ムキムキゴリラのマッチョマンで有名なドウェイン・ジョンソンが主演の映画
『セントラル・インテリジェンス』!!



 高校生の時はいじめられっ子のデブだったボブが、20年後の現在ではムキムキになっていた!しかもCIA!
 って感じで物語が進んでいく。逆に学生時代にヒーローとして人気者だったカルヴィンはしがない会計士として不本意な人生を送っていたと。そんな折りひょんなことからボブと再会して、事件に巻き込まれて、結果ボブに振り回されまくると。

 アクションコメディってだけあって終始楽しんで観てられたわ。最後の方でいじめっ子だったトレヴァーがボブをからかって「どうせ殴れないんだろ?お前にはその度胸がないからな!」と調子乗った結果顔面に見事なパンチをもらってたのはスカッとしたね。よくやったボブ。


 ボブ曰く「20年間ずっと毎日6時間筋トレした」結果この体になったらしいから、
 筋肉つけたい人はこれから毎日6時間筋トレしような!!
 そうすれば20年後にはみんなもドウェイン・ジョンソンになれるぞ!!

 レッツ・チャレンジ!!

奇妙な能力を持った子供たちの話

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 忙しくて更新したいのに全然更新できてないぞー。
 でも頑張って更新するぞー。

 ってな訳で……1週間以上前だけど『ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち』という洋画を借りて観たのよ。予告動画はこんな感じ。

 ザックリ説明すると、特殊な能力を持った子たちをペレグリンという女性が保護してひっそりと暮らしていた。そんな彼女らを匿う上での協力者として、主人公の祖父エイブが彼女らと接触していたが、ある夜何者かにエイブが殺される。その真相を確かめるべく主人公のジェイクがペレグリンの元を訪ねていき、そこで事件に巻き込まれる――っていう内容だった。
 予告観た時はかなりシリアスっぽい雰囲気だったんだけど、実際は結構コメディー要素が多い内容だったね。正直言ってしまうと思ってたのと違った。

 暇な時に観る作品としては申し分ないかな。
 まあ出来れば……もうちょっと子供たちが能力を駆使するところが見たかったかなー……。



 ただそれ以上に思う事がある。
 主人公ボウガン撃つの下手くそ過ぎだろホントに目玉ついてんのか。

パワーレンジャー!!

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パワーレンジャー

 一時期一瞬だけちょっと話題になった気がするパワーレンジャー。
 人間ドラマがやたら長くて戦闘とかちょっとしかやらないから微妙って聞いてたけど、話としては上手い具合にまとまってたから、その点については特に文句はないね。満足。
 敢えて贅沢を言うのであれば、せっかく五人共個性的なキャラしてるんだから固有武器なりなんなり持たせてそれぞれ特有の戦い方をして欲しかったな。ミクロマン的な感じで。
 全員これといった特徴も無く、ただ跳んで殴って蹴って投げてるだけだったから絵として面白みに欠けてた。そのくせロボット(合体変形ロボの方ではなく個別になってる方)に搭乗してからの戦闘が妙に長いのが……ね。もう少しスーツでの戦闘が長くて、ロボットでの戦闘が短ければマジで言う事なかったかな。
 日本の戦隊モノ観る感覚でパワーレンジャー観ちゃうと、人によってはガッカリするかもしれない。
 あくまでも人間ドラマが主体。
 終盤の戦闘は……申し訳程度に封入されたおまけ漫画として考えておくのが多分一番正しい。

 ただ話自体は普通に面白かったし、今回ので下地は十分に固められてるから続編出るならそっちは七、八割戦闘とかでも全然イケると思う。だから個人的には是非とも続編を作ってもらいたいな。

『ゴジラ 怪獣惑星』……の、感想的な何か

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ゴジラ 怪獣惑星

 友達から借りたノラとと2やってたら更新し忘れるところだったぜ!
 ってなわけで、上映終了ギリギリながら『ゴジラ 怪獣惑星』を観てきた。

 最初はね、思ったんだよ。「CGアニメでゴジラ? うわー何か微妙そう」とか「こんな近未来設定でやるなら最早ゴジラじゃなくてもよくね?」とか。正直全然期待はしてなかったんだが、蓋を開けてみれば思いの外話面白いのな。
 少なくとも下手なVSシリーズのゴジラ見るより遥かに面白い。怪獣が暴れるのも良いけど話の面白さも重視したい、なんて人にはオススメかな。少なくともツタヤで借りて観るだけの価値は絶対あると思う。
 主人公がゴジラを憎むようになった要因だったりゴジラを倒すための作戦立てだったり準備だったりがほとんどで、実際にゴジラと対峙するのは全体の3分の2が終わった辺りからなので、ただ怪獣が暴れてるだけのものが観たい、っていう人には全くオススメしない。


 でも設定といい話の内容といい、上手い具合にゴジラの力の強大さや絶体な存在という感じを出せていたなと思う。
 プロローグ的な部分の話の流れは、先ず世界各地にゴジラ含む様々な怪獣が出現し街を蹂躙。対応が全く追い付かず人類滅亡まで秒読み状態だったが、他の星の知的生命体が「我々を地球に住まわせてくれ。その代わり怪獣を殲滅するのに手を貸そう」と申し出て来る。
 まあそれで核兵器やら宇宙のトンデモ兵器やらの攻撃を受けるんだけども、ゴジラはそれらの攻撃を物ともせず涼しい顔して蹂躙し続けるって訳。他の怪獣に関しての言及は一切なかったので分からないけど、少なくともゴジラを火力で潰すことは不可能であることが示唆されてた。やべえぞゴジラ。核兵器150個投下されても生きてるゴジラマジやべえ。
 その後はまあ一旦宇宙で避難生活してたけど主人公がゴジラの映像から弱点見つけたぞ作戦立てるぞよし立てたゴジラぶっ殺すぞとかそんな流れになっております。円盤発売してないし詳細は伏せるけど概ねはそんな感じ。


 新作が作られる度にデカくなり、技の種類も増えるゴジラ。
 もうここまで来ると「さあ次はどんな姿を見せてくれるんだい?」とwktkしてくる。


 ただ今作のゴジラねー、話面白いし続き気になるしで今のところ良い感じなんだけど、1つだけ言いたい事がある。
 この際ゴジラはいいにしても、メカゴジラのデザインクソだっせぇのどうにかしてくれ。

ゴジラ 決戦機動増殖都市



 『ゴジラ 怪獣惑星』オフィシャルサイト → http://godzilla-anime.com/smph/

このライフは地球に――届けてはならない

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 という訳で映画『ライフ』を観ました。

 今年公開されたSFホラー作品。
 宇宙ステーションのクルーが火星探査機を回収。その探査機は微生物程度の大きさの地球外生命体を持ち帰っており、それを知ったクルーたちは未知の発見に喜んだ。だが、その生命体が持つ高過ぎる知性と留まる事を知らない進化により、やがて歓喜は恐怖と絶望に変わっていく。逃げ場のない宇宙ステーションでクルーたちは生命体を駆除し、無事地球に帰還することが出来るのか。
 という内容。

 最初は友好的とは言わないまでも別段敵対意識のなかった生命体。けどまあクルーのちょっとしたミスで培養器の酸素濃度が急激に低下→地球外生命体の機能が著しく低下し仮死状態に→「何とかしたい」→「電気ショック与えれば復活するんじゃね?」→地球外生命体「何すんだ痛えだろうがゴルァ!ぶっ殺してやる!」みたいな流れ。
 手出しちゃった生物学者さんは「弱い電圧だから大丈夫」って言ってやってたけど、普通に考えたら強い弱い関係なく電気食らったらただ痛いだけだもんな。そりゃ攻撃されたと思うわ。

 けど今作の地球外生命体、人型でもタコ型でもなく『微生物』ってのがリアルっぽくて好きだね。
 ……最終的にはなんか汚いシュヴァリエみたいな見た目になってたけど。
 あと『デッドプール』で主役演じてたライアン・レイノルズを初っ端で死なせるのにも驚いた。
 この人だから何だかんだ最後まで生き残るんだろうなーと思ってたけど全然そんなことなかったわ。

 そしてラストはビックリするくらい見事なバッドエンドを飾ってくれたよ。
 「綺麗に終わるかと思ったらまさかのそんなオチ!?」ってビックリした。
 流石にそこについてはね、気になった人は観て確認して欲しいね。




ライフ 公式サイト → http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/life/

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